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家づくりへの想い

家づくりへの想い

住まいは命を守るもの

私たちナイスグループは「お客様の素適な住まいづくりを心をこめて応援する企業を目指します」を企業理念に掲げています。
住宅資材流通、住宅供給、流通、ケーブルTVなど、多義にわたる事業を展開する中で、「お客様」を最終的な需要者だと考えています。
住宅建築用資材の国内流通および供給を事業とする中、「住まいは命を守るものでなければならない」という思いで、地震に強い住まいづくりに向けて全力で取り組んでいます。

そして、2011年3月11日14時46分に発生した東日本大地震は、地震への意識を大きく変えました。
地震による建物被害に加え、原子力発電所の事故まで重なり、「地震」と「エネルギー自立」への意識の転換が求められるようになったのです。
このことから私たちナイスグループは、日本の住まいをより安全で安心できるものにしていかなければならないという使命感を持って、地震に強く、快適な住環境を提供するパワーホームを普及させることに、全社員が力を合わせ取り組んでいます。

住まいづくりは、家族づくりであり、友達づくりにもつながります。
それ故に、住宅販売は、子供たちの成長に影響を与え、日本の未来に貢献できる重大な仕事だと思っています。そのため当社は、30歳で持てる一戸建住宅を目指しています。

家を買うきっかけは、結婚、出産など、家族が増える時が一般的です。
子育てを考えた時、家の中から、家の外に平面移動できる一戸建住宅が理想的です。自然とふれあい、隣家とのコミュ二ケーションや、多様な友人たちをつくって触れ合うことが大切です。マンションなどの集合住宅では、外気に接することができるのは、バルコニーのみです。エレベーターを通した立体移動もまた、外部に接触する障害物となります。外部は、親の目の届かない危険な場所になってしまうのです。

仮に30歳で子どもを産んだとすると、30歳で一戸建を購入すれば、子供が自立して家を出る18-20歳までの20年間を家族で一緒に生活することが可能です。40歳で住宅を購入すれば、お子様はすでに10歳で、たったの10年しか家族一緒の生活はできないのです。だからこそ弊社は、30歳で持てる、理想的な住まいを提供していきたいと考えています。

家づくりへの想い

住宅建築用資材の国内流通および供給を事業とする中、「住まいは命を守るものでなければならない」という思いで、地震に強い住まいづくりに向けて全力で取り組んでいます。

木造住宅の占める割合がわずか5~7%程度のベルギーにおいても、住宅関連展示会「BATIBOUW 2013」に出展して以来、展示した木造躯体がそのまま受注につながるなど、その実力が証明されました。環境性能や耐震性、施工の合理性などに優れているパワーホームは、ヨーロッパのトレンドにも合致したのです。ヨーロッパにおいては、環境に対する意識が非常に高く、炭素を固定する機能を持つ木造住宅には高い関心がよせられています。また地震の多い日本の環境にも耐え得る耐震強度とその施工性の良さや、躯体としての精度の高さにも大きな注目が寄せられました。
これからも皆様に、「短工期施工」「簡易施工」「高精度施工」といったナイスグループの技術を、安全・安心な住宅をぜひ体験していただきたいと思います。

安全・安心・健康な「スマートウェルネス住宅」の普及促進

家づくりへの想い

スマートウェルネス住宅とは、エネルギー効率の良い住宅(=スマート住宅)と安心で安全、健康に暮らせる住宅(=ウェルネス住宅)の2つの性能を持ち合わせた「人と環境にやさしい家」のことです。

日本におけるストック住宅約5700万戸のうち、無断熱で建築されている住宅が約4割を占めていると言われています。いまや、ヒートショック等浴室内の事故でお亡くなりになられている方は、交通死亡事故の約3倍という現実。住まいの高断熱化は居室間の急激な温度差が緩和され、心臓や脳など身体への負担軽減や結露・カビなどの発生を抑制します。

「スマートウェルネス住宅」はまさに高気密・高断熱で快適な住環境を創り出し、住まう方の循環器系疾患・呼吸器疾患の予防や活動性の向上、健康維持増進効果をもたらすと考えられています。

この「スマートウェルネス住宅」こそ、健康寿命の延伸に寄与し、環境にも貢献するこれからの住まいの形。ナイスグループの高い技術力、総合力があってご提供できる「スマートウェルネス住宅」から、あたらしい未来の暮らしがはじまります。